宅建協会とは

千葉県宅地建物取引業協会は、宅地建物取引業の適正な運営を確保し、業界の健全な発展を図るため、研修等により会員を指導育成するとともに消費者の利益を保護することで、公共の福祉に貢献することを目的としています。昭和42年7月、宅地建物取引業法第74条に基づき、千葉県知事の許可を得て設立された県下宅建業界唯一の一般社団法人です。

県下11ヵ所に支部を置き、現在県内の不動産業者の約8割にあたる4,000社が加入しており、公共性、社会性を求められる宅建業において、業者同士が協力し合い、研鑽を重ね、健全な業務発展を図るための活動を積極的に行っています。

加入業者の店頭には「ハトマーク」ステッカーが表示されています。

主な事業活動

広報委員会

「宅建ちば」の発行、協会ホームページの管理運営。

綱紀・研修委員会

会員の綱紀保持に関する業務、自主規制の一環として事務所整備状況指導調査、宅地建物取引業に関する法定研修、新規免許業者研修会など。

厚生委員会

各種共済制度に関する業務、会員の健康増進・福利厚生に関する業務。

入会審査委員会

入会に関する業務。

総務財務委員会

会務運営に関する企画立案、定款諸規定の整備・改正、会員の表彰、収支及び財産に関する予算の円滑な執行と会計処理、会費徴収事務など。

千葉県不動産無料相談所

専任相談員による一般消費者の不動産取引に関する相談業務(毎週火・金曜日)、弁護士による月2回の無料相談の実施。

千葉県不動産研修センター

宅地建物取引士法定講習の実施、取引士証の交付。

千葉県不動産会館の貸出

会議または研修の場として会議室および大会議室の貸出をしています。詳しくは、お問い合わせください。

全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)は、昭和47年12月、宅地建物取引業法に基づき設立された公益社団法人であり、全国の宅建業者の約8割にあたる10万2,000社が加入しています。全宅保証の主たる事務所(中央本部)は東京都千代田区に、従たる事務所(地方本部)は47都道府県にそれぞれ設置され、宅地建物取引に関する苦情の解決や弁済業務の受付を全国でできる体制をとっています。中央本部と47都道府県の地方本部は、会員台帳管理・苦情解決業務・弁済業務・研修業務等で相互に連携を図りながら合理的な組織運営に努めています。

主な事業活動

苦情の解決業務

会員が行った宅地建物取引で、財産権の利害得喪に関する苦情の申し出について、その自主解決を図るものです。苦情の解決の受付は、各都道府県の宅地建物取引業協会に設置した不動産無料相談所と提携して行っており、苦情を迅速かつ的確に解決するように努めています。

研修業務

トラブルを事前に防止するための基本的対策として、会員などに対して必要な知識を徹底させ、また業者としての自覚を高めることを主な活動としています。

手付金等保管業務

宅地建物取引業法に基づくもので、全宅保証の会員である売主から完成した不動産を購入する際、代金の10%または1,000万円を超えて手付金等を支払う場合、全宅保証が売主に代わって物件の引き渡しと所有権移転登記が済むまで手付金等を保管する制度です。

手付金保証業務

これは宅地建物取引業法によって義務付けられているものではなく、本会独自の方式によるもので、流通機構に登録されるなど、一定の要件を満たした一戸建てやマンション、宅地を購入した場合に買主が支払った手付金の安全確保を図るための制度です。

シンボルマーク

ハトマークは、全宅連系47都道府県協会のシンボルマークです。
2羽の鳩は、”会員業者と消費者の信頼と繁栄”を意味しています。また、使用されている色については、赤は「太陽」を、緑は「大地」を、そして白は「取引の公正」を表しています。

千葉県宅地建物取引業協会のシンボルマークです。
マークは、漢字の「宅」を形どったものです。

全国宅地建物取引業協会連合会のシンボルマークです。

全国宅地建物取引業協会保証協会のシンボルマークです。

指定流通機構のシンボルマークです。相互に関係し合う円のつながりにより、発展性、信頼性、先進性、そして信頼感を表します。

全国の不動産会社の10万社以上が加盟する全国宅地建物取引業協会連合会が運営する不動産物件情報が検索できるサイトです。

このサイトは、全国大多数の不動産流通業者が加入している不動産流通4団体の豊富な不動産物件情報が集められています。また、不動産取引をする際に必要となる知識や知っておきたい関連情報など、不動産に関するあらゆる情報を満載した統合サイトとなっています。

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