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宅建取引士法定講習会実施日程

宅地建物取引士証(千葉県知事登録)の交付申請には、宅建協会が実施する法定講習会を受講して下さい。受講にあたっては、事前の申し込みが必要です。講習会当日の申し込みや電話での申し込みはできませんのでご注意下さい。なお、各講習会とも定員になり次第、締切となります。

申込必要書類をご持参の上、宅建協会本部または支部でお申込下さい。申し込みは代理の方でも結構です。

取引士証または取引士証のコピー(変更事項がある方は、表・裏)をお持ち下さい。

申請書用紙は、協会本部・支部にございます。また、協会本部のHPよりダウンロードする事もできます。

1. 講習会実施日について(応募状況等の確認もできます。)
http://www.chiba-takken.or.jp/about/session/schedule/

2. 講習会受講申込手続きについて
http://www.chiba-takken.or.jp/about/session/registration/

宅建取引士試験案内

■宅建試験の概要/宅地建物取引士とは
https://www.retio.or.jp/exam/exam_detail.html


■宅建取引士試験について
https://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html


1.取引士の業務

取引士とは試験に合格した後「登録」し、さらに「取引士証」を持っている者。宅地建物取引業法で定められた宅地建物取引士(以下「取引士」といいます)の業務は、次の2点であるといえます。

(1) 重要事項の説明
取引士として最も重要な任務は、取引の当事者に重要事項説明書を交付し、その内容について説明することです。

適切な説明をするためには、適切な調査が必要なことはいうまでもありません。もし、自分で調査しなかったことについて説明するとき、調査者からくわしい状況をよく聞き、取引の当事者に対しては取引士として責任を持って説明してください。

重要事項説明をするときは、取引士は、取引士証を提示しなければなりません。また、重要事項説明書には、記名押印をしなければなりません。

(2)契約書面への記名押印
宅建業者は、契約が成立したときには、書面を交付しなければなりません。通常の取引では契約書がこれに相当します。取引士は、この書面に記名押印をしなければなりません。

記名押印をするときは、契約書面が適切なものであるかどうかを必ずチェックしてください。
なお、取引士の登録、取引士証の交付を受けただけでは自ら宅建業を営むことはできません。また、宅建業免許のない業者は、たとえ取引士を雇用しても宅建業務を営むことはできません。取引士資格と宅建業免許を混同している方がいるようですので、十分にご注意ください。

2. 取引士の責任

会社又は個人事業者(以下「会社等」といいます)に雇われている従業員にミスがあった場合、通常は使用者である会社等が対外的な責任を取ります。

しかし、取引士がその業務に関して取引の当事者に損害を与えたときは必ずしもそうではありません。共同不法行為責任として、取引士個人が、会社等と共に責任を取らなければならなくなることがあります。

3. 取引士に対する監督処分

取引士がその業務を遂行するに当たり、宅建業法に違反する行為があったときには、次のような監督処分を受けることがあります。
指示・・・ある行為をするよう(例えば、契約書面に記名押印すること)、またはしないよう(例えば、自分の名義を他人に使わせないこと)命じるものです。

  • 事務の禁止・・・1年以内の期間、取引士としての事務を禁止するものです。事務禁止期間中は、業者も専任の取引士不在になることがあります。この場合、業者は専任の取引士を補充しなければなりません。
  • 登録削除・・・登録削除処分を受けると、原則として5年間は再登録及び取引士証の再交付を受けることはできません。
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