STEP4 日常生活にあわせた現地調査を

情報を絞り込んだら、いよいよ現地調査です。
現地に足を運ぶ場合、毎日生活することを念頭において

1. 利便性  2. 安全性  3. 快適性 の3要素を考えて調査することが大切です。

【1】足を使ってチェックしたい利便性

ここでチェックしたいのは、実際の通勤・通学時間、商店街までの距離、成熟度、学校・幼稚園・保育園の有無、距離、公共施設の充実度、距離などです。

【2】安全かどうかを確認しよう

安全性には、立地の周辺環境が安全か、土地そのものが安全かの2つの側面から調査が必要です。

●立地の周辺環境調査
まず、周りに危険施設がないか、公害等を発する施設はないかをチェックしてみよう。
●土地のチェック
造成地や軟弱地盤の土地では、土地の安全性を確認することが重要です。

【3】快適に過ごせる環境か

危険施設や公害発生源が近くにあるのは、論外ですが、快適に居住するためには、日照や通風、眺望、騒音などをチェックする必要があります。

周辺に空き地がある場合には、将来、建築物が建つ可能性がありますので、土地利用計画も調査してしてください。

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